社長ブログ

医療機器との接続

ご自宅に太陽光発電を設置される際についている、
パワーコンディショナーの取扱説明書には
以下のような注意書きが必ずあります。

E38396E383ADE382B0E794A8-thumbnail2

途中で電源が切れると、生命や財産に損害を受けるおそれがある以下の機器はごしようにならないでください。
●すべての医療機器
 ・
 ・
 ・
●その他、電源が切れると生命や財産に損害を受けるおそれのある機器

当たり前ですが、
途中で電源が切れてしまっては、
守れるものも守れません。

さて、これは太陽光発電におけるパワーコンディショナーの場合ですが、
今、補助金対象となっている
(補助金の予算がまだあるかないかは別として)
すべての蓄電池において、同じことが言えます。

補助金対象となっているすべての蓄電池は、
医療機器にはつなげることはできません。

平常時も、災害時も変わりなく
いつだって医療機器にはつなげることができません。

理由は、上の写真にもあるような、
「蓄電残量がなくなったら危険だから」
ではなくて、

そもそも
「蓄電池の電気を使ってる間は充電できない」
という点にあります。

もちろん、医療機器の性能維持、
電圧降下からの医療機器の保護という点からも、
補助金対象となっている蓄電池の電気は使えません。

おそらく、まず説明を受けることのない内容かと思いますが、
もし万が一の事態に備えて、
ご記憶の片隅にでも置いておいていただけると幸いです。

さて、ここまで散々書いてまいりましたが、
じゃあどうするんだ?と。

平常時もいざという災害時も、人命を守り、
今までと変わりなく暮らせる蓄電池はあるのか?と。

はい、あります。
次回、発表させていただきます。

もちろん、made in JAPAN です。
日本で一番最初に電力会社ができた、made in KOBE です。

URL
TBURL

コメント欄

*
*
* (公開されません)

CAPTCHA


Return Top