大切なのは、使い方

2017.10.23 ブログ 管理人

まずはじめに、この度の台風21号の被害に遭われた皆様に、お見舞いを申し上げます。

我々が皆様にお伝えしているのは、太陽光発電だけでなく、どんな方法で作られた電気(以下、電力と呼びます)でも、使い方が大切だということです。

 

太陽光発電は、電力がない、電力が必要な場所で、どうしたら「使える」電力が作れるか。という発想が画期的な発明の母親です。つまり、元々は遠くにそして大量に電力を送り届けるために考えられたものではないのです。

 

どの発電方法も、遠くにそして大量に電力を送る為に電圧を上げ(昇圧)、送電網を敷き、配電し、変圧し、事務所や一般家庭などで交流100Vで使えるようにしています。

※かなりざっくりな説明です。詳しくはWeb検索してみたり、専門書などをご覧になってください。あの時大嫌いだった理科の世界が、今なら意外と面白かったりします。

 

電力が必要な場所=消費のあるところで電力を生み出す。

これが最も効率の良い電源の配置になります。

これを「Point of load(ポイント オブ ロード)」と呼びます。

 

特に一般のご家庭では、売電を考えるのではなく、消費を優先することをお伝えしています。

我が家に必要な電力はどれぐらいなのか、どのような暮らしがしたいのか、負荷と呼ばれる電力を消費する物には何があり、どれぐらい使うのか。

すべて把握されてる方はまずいらっしゃらないのですが、専門的な用語は極力使わず、何となく長話をしていると、意外と知ってるものです。

 

これから、電力会社から購入する電気代はどんどん上がっていきます。

上がり続けます。なぜか、つづきはまた次回。

 

大切なのは使い方。そして消費を減らすこと。です。

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