【自社紹介その3】特殊な屋根 モニエル瓦

2018.01.10 ブログ 管理人

写真は築20年ほどのハウスメーカーのお家です。

表面が特殊な着色セメント層=スラリー層になっていて、今は廃番、瓦メーカーも廃業と、洗浄・塗装には技術と経験が必要です。

高圧洗浄時には汚れだけでなく、スラリーの粒子が飛び散ったりしますので、飛散防止シートはもちろん必須。

塗料もスラリー専用のシーラーが必要になります。

 

最近は匂いを嫌って水性の塗料を使う現場も多いようですが、強度も違い、年々良くはなってきていますがまだまだ水性塗料の品質が追いついていませんので、あまりおススメはしません。

でもただただ溶剤を使えば良いって訳ではなく、例えば前回の塗装時に水性を使用している場合は水性をおススメします。なぜなら、前回の塗装で密着した水性塗料に悪影響を与え、有機溶剤の力で屋根がガサガサになってしまうから。

 

また、遮熱仕上げも工法としては存在しますが、大体3年から5年ほどで効果がなくなりますので、こちらも経費の無駄遣いはおススメしていません。

 

さて、仕上がりはどうなるでしょうか???

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