オフグリッド

パーソナルエナジー

私たちのくらしは、今や電力無しでは成り立ちません。しかし、化石燃料や原子力等のエネルギーに大きく依存してきたこれまでの私たちのくらしは、今、大きな転換点に立っているといえるでしょう。その解決策のひとつが「足るを知ること」。これからの私たちは「オフグリッド(Off-Grid)」なくらしを選択することができます。オフグリッドとは、商用電力、電力会社から切り離された独立電源システム。消費する場所で電気を生み出す(電力の自給自足)シンプルで効率的な仕組みです。パーソナルエナジーは、オフグリッドを実現し、くらしに安心をもたらすシステムなのです。

電力の自給自足

時代に流されない。電力会社に頼らない。阪神淡路大震災を経験した地<神戸>で生まれた独立電源システム。太陽光発電等の再生可能エネルギーから生み出された「直流電流」も電力会社の「交流電流」も、同時に自由に使えるシステム。性能と使用方法が制限される一般的な蓄電池やソーラーシステムとは全く別物です。万一の災害時における停電の心配がなく、普段通りの安定した電気使用を可能とするパーソナルエナジーは、皆様の暮らしや事業に本当の安心を提供してくれます。

エネルギーをもっと自由に

系統電力だけに依存しない「オフグリッド(Off-Grid)」を実現するパーソナルエナジーなら、今後、電力会社の電気料金が2倍、3倍になってもその影響を受けることが無く、国の余剰電力買取制度が終了しても影響がありません。電力を自給自足、地産地消するオフグリッドなくらしは、生み出した電力を「自ら・簡単に・無駄なく」マネジメントできる、シンプルで安定的な未来型ライフスタイルといえるでしょう。


主電源は再生可能エネルギー。停電の心配もありません。

pe-setttiimage01万一電力会社の系統電力からの供給がストップしても、自然エネルギーを主電源として電力の自給自足を最適にマネジメントするパーソナルエナジーがあれば停電の心配はありません。いつもと変わりなく、普段どおりの暮らしや生業を継続することができます。一般家庭はもちろん、BCP対策が求められる店舗や工場、医療機関等での導入事例もあります。例えば、瞬時の停電もゆるされない医療用コンピューター、検査機器などを動かすために常に必要とされる電力。生産途中で一瞬でも停電になれば大きな損害が発生する印刷会社の印刷設備機器への電力供給。そして、災害などによる系統の停電時でも供給される安心の電力。パーソナルエナジーだからこそ守れる安心が、そこにはあります。

※「パーソナルエナジー」は産業力強化法の生産性向上設備等のうち先端設備として認定されています。
これにより生産性向上設備投資促進税制の適用を受けることができます。生産性向上設備投資促進税制とは、質の高い設備の投資について、平成28年3月31日までの特定期間における取得・供用において、即時償却又は最大5%相当額の税額控除が適用できる税制措置です。
税制措置の詳細は→経済産業省のホームページをご参照ください。

※パーソナルエナジーを導入されたご家庭の停電に関するエピソードを動画で公開中です。
→インタビュー動画・活用事例動画紹介ページはこちら

一般的な蓄電池とパーソナルエナジー、その違いは?

一般的に「蓄電池と呼ばれているもの」を導入していれば、万一の時も電気が使えて安心と思われている方は多いようです。残念ながら安心とはいえないのが実情です。それは、いつ起こるかわからない万一の停電の際に、一般的な蓄電池では、電力会社の電源がシステム上必要な製品が多く、また、いつでも自由に充放電ができないからです。
停電時に必要な一定の操作をして使うことができたとしても、出力は1.5~3kW程度(200V機器の使用は不可)、使用量は4~5kWh程度に留まるなど、その利用にはかなり制限が伴います。その上、耐用年数も期待されているほど長くは無いため、いざという時に故障していて用をなさないというケースも考えられます。これは、一般的な蓄電池に使用されている安価なリチウムイオン電池の性能によります。
一方、パーソナルエナジーは、電力会社に依存しない「オフグリッド」なシステムですから、万一の際にも、平時の生活と何ら変わることなく充放電を自由に行い電気を使うことができるのです。

今までにはない、まったく新しい発想で生まれた製品。

それが「独立電源システム パーソナルエナジー」です。そして、パーソナルエナジーの圧倒的な性能は、他の追随を許しません。
圧倒的性能(1)急速充電能力同時充放電可能
オフグリッドを前提としたパーソナルエナジーは卓越したBMS(バッテリーマネジメントシステム)により、急速充放電を可能にしました。6kW相当の太陽電池1.4時間弱(晴天時)で満充電。他で見ることのないこの高性能、独自開発のBMSだからこそ可能となりました。
seino-img01
圧倒的性能(2)大容量出力
独立電源であるパーソナルエナジーは6kWの大容量出力。電力会社との系統連系が必要な一般的な蓄電池と異なり、例えば、100V(3kW)とエアコン用200V(3kW)のように同時に多くの家電製品を使用することができます。
seino-img02
圧倒的性能(3)想定20年の長寿命充放電領域0~100%を実現
蓄電池には長期間の使用に耐えうる電池寿命が求められます。一般的な蓄電池は、充電から放電の深さ(充放電領域)によって劣化が加速します。パーソナルエナジーは、オリビン型リン酸鉄リチウムイオン電池を採用し、充放電領域0%~100%(※)でサイクル試験を実施。過酷な状況下でも10,000回以上の充放電を実現しました。これにより、放電深度100%による満充電、使い切りが可能となります。独自のBMSにより実現可能となった大きな特長です。
※一般的な放電深度は60%程度
seino-img03

圧倒的性能(4)高い安全性
災害時の非常用電源として使用されること多い蓄電池。だからこそ災害時に強く、二次災害の原因にならない電池を選択するひつようがあります。パーソナルエナジーが採用しているオリビン型リン酸鉄リチウムイオン電池は、800℃の高温でも酸素の離脱が起きにくく安定した蓄電池です。釘刺し・短絡・圧漬などの過酷な試験においても発火・爆発は起きず安全といえます。燃焼試験や浸水試験等、過酷な環境を想定した14種類以上もの試験を実施し安全性に配慮しています。
<参考サイトリンク>蓄電池に求められること(外部サイト-Sonyサイトへ移動します)

パーソナルエナジー関連情報リンク

Screenshot導入施工事例ーパーソナルエナジー

独立電源システム「パーソナルエナジー」の導入施工事例をご紹介しております。

Screenshot4コマでわかる「オフグリッドなくらし」

現状の電力供給の仕組みや、オフグリッドのメリット、実際のくらしで導入した場合どうなるのか等、4コママンガでわかりやすくご案内しています。

Screenshotモニターインタビュー(動画)

弊社にて独立電源システム「パーソナルエナジー」を導入され、オフグリッドなくらしを実践している愛知県の設置モニター唐澤様ご夫妻のインタビュー動画で「オフグリッドライフ」の実際とご感想をそのままお届けします。

Screenshot慧通信技術工業(株)コーポレートサイト

パーソナルエナジーの開発販売元である慧通信技術工業株式会社のコーポレートサイトです。

Screenshotパーソナルエナジー公式サイト

パーソナルエナジーの公式サイトです。

Screenshot橋の下世界音楽祭公式サイト

会場で使用するすべての電力を、パーソナルエナジーを使い太陽光のみでまかなって開催される野外音楽イベント「橋の下世界音楽祭」の公式サイトです。愛知県豊田市で毎年(2015年で4回目)3日間に渡って開催されています。

Return Top