オフグリッド

導入施工事例 パーソナルエナジー

電力の自給自足・地産地消を可能にする画期的な独立電源システム「パーソナルエナジー」の導入・施工事例をご紹介致します。一般家庭はもちろん、万一の電源喪失が死活問題となる公的施設や医療施設、工場や電源の確保と維持が難しい環境での導入事例もございます。
INDEX 戸建住宅への導入・施工事例 モニターインタビュー(動画) 開発元の慧通信技術工業(株)の事例はこちら

戸建住宅への導入・施工事例唐澤様邸(愛知県)

2015年3月11日、太陽光を発電源としてパーソナルエナジーを導入されました愛知県の唐澤様邸の事例をご紹介します。jirei-pe001
山間部のため天候が変わりやすく、日照量にもバラつきがある環境(施工当日にも降雪あり)ですが、順調に稼働しています。ただし現在はバックアップ用として一応電力会社からの送電ラインも残してあり、太陽光で自家発電した電力の残量が少ない場合には、自動的に切替がされるように設定・コントロールしています。
なお、唐澤様のお宅は、風呂炊きや冬季の暖房に薪を使用されていることから一般的な家庭よりも使用される電力が少ない家庭ですが、電気使用量が多い家庭の場合でも、太陽光パネルやバッテリーを増設することで問題なく電気の自給自足が可能です。
パーソナルエナジーは、自分たちで作った電力を効率よく充放電できるようマネジメントできる独立電源システムです。不意の停電や災害時の電源喪失の影響をうけず、いつもどおりに電気が使える生活を維持できるという大きなメリットがあります。
設置から数か月後に唐澤様ご本人に伺ったところによると、電力会社からの電気のみを使用している周辺地域の家庭が何度か停電になった際でも、パーソナルエナジーを利用中の唐澤様のお宅だけが停電なく普段通りに電気を使用することができたそうです。(※近々そのインタビュー動画を公開予定です)

パーソナルエナジー本体は、jirei-pe002
→こちら(高い安全性)でもご紹介したように、爆発・火災の危険性がないため屋内に設置します。一方、一般的な蓄電池は、爆発・火災の危険性だけでなく、強い電磁波を発生させるため、安全上、屋内設置はもちろん人や動物が活動する場所の近くに設置することはできません。

パーソナルエナジーは、感電防止や電磁波による影響が出ないよう配慮して作られているため、身近にあっても安全であり屋内設置が可能となっています。その証拠に、動物は、電磁波の発生している場所を本能で察知し・嫌い・避けるものですが、唐澤様のお宅で飼われている猫は、パーソナルエナジーの上で、昼寝することさえあります。
そして、パーソナルエナジー本体は、鍵つきの堅牢なボックスに納められており、埃対策等も行ったうえで設置しますので、漏電による火災や好奇心旺盛なお子さんが誤ってシステム内部に触れてしまうような心配もございません。

屋外イベント会場への臨時設置事例

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3日間昼夜に渡って開催された屋外イベント会場で、使用する全ての電気を太陽光パネル&パーソナルエナジーでまかないました。このように、イベント時のみ太陽光パネルを簡易設営しパーソナルエナジーでマネジメントして、必要な電力を自給自足することもできます(事例の音楽祭では開発製造者の慧通信技術工業株式会社とボランティアの協力も得て設営しております)。
→「独立電源システム パーソナルエナジー」詳細はこちら

LINKモニター様関連先・イベント等のリンク

Screenshotブログ「こだちの足あと」

モニターの唐澤様のブログです。オフグリッドなくらしについても、時々記事を投稿されています。

Screenshot木の駅プロジェクト

モニターの唐澤様が関わっておられる森林整備と地域経済の活性化を目的とした事業「木の駅プロジェクト」のサイトです。

Screenshot橋の下世界音楽祭

愛知県豊田市で開催される「橋の下世界音楽祭」のサイトです。

※「パーソナルエナジー」、「オフグリッド」は、慧通信技術工業株式会社の登録商標です。株式会社Reは、同社製造の独立電源システム「パーソナルエナジー」正規販売施工店として、OFF-Grid Meister Clubに加盟しています。

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