「売上を止めない電源」は、結果的に防災に繋がります。防災が先ではありません。
2025.12.23 経営・BCP戦略 管理人

Re 2025 執筆:株式会社 Re 編集部 | 読了目安:約3分
経営者や施設管理者の皆様とお話ししていると、BCP(事業継続計画)対策について、どこか「仕方なくかけるコスト」や「いつ使うかわからない保険」のような感覚をお持ちだと感じることがあります。
「利益を生まないものに、予算は割けない」
そのお気持ちは、経営判断としてとても理解できます。
だからこそ、私たちは今日、少し違った視点でご提案をさせてください。
私たちが提案する可搬型UPS『パーソナルエナジー・ポータブル』は、「防災のための電源」ではありません。
それは「コスト(保険)」ではなく、売上・利益を守るための「設備投資」です
工場での制御盤、医療機関での検査機器、オフィスのサーバー。
これらは、一瞬の「停電」や「電圧の乱れ」によって停止したり、エラーを起こしたりすることがあります。
たとえ数秒の停止でも、その復旧には何時間もの作業が必要になり、製造中の製品は廃棄ロス(損害)となります。
この電源は、そうした日常的な「見えないロス」や「機会損失」をゼロにするための装置です。
クリーンで安定した電気を供給し続けることで、設備の稼働率を守り、廃棄を減らし、結果として売上・利益を生み出します。
つまり、これは「何かあったときのため」の保険ではなく、「毎日の利益を確実に積み上げるため」の設備投資です。
「売上・利益を止めない電源戦略」が、結果的に防災になる
普段から「売上・利益を生む道具」としてフル稼働している電源は、常に使える状態にあります。
そして、万が一災害が起きたとき、その電源はそのまま非常用電源として機能します。
特別な切り替え操作も、慌てて倉庫から引っ張り出してくる必要もありません。
これが本当の「フェーズフリー」
「日常時」と「非常時」を分けないこと。
それがフェーズフリーの考え方です。
「普段使いで利益を生み出し続ける道具が、災害時には最強の防災グッズになる」
これこそが、経営視点での最も無駄のない、賢いリスク対策ではないでしょうか。
防災のために利益を削るのではなく、売上・利益を守る戦略が、結果として会社と従業員を守ることに繋がります。
御社の停電対策は「コスト」になっていますか?
それとも売上・利益を止めない「設備」になっていますか?
「どれくらいの損失を回避できるか?」といった投資対効果の視点から診断いたします。
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