産業用オフグリッドシステム

IoT電源・BCP・停電対策・電力のピークカット・光熱費削減に

産業用オフグリッドシステムとは、現在の電気設備・キュービクルの増設を行うことなく、猛暑対策などにより新設・増設・入れ替えを行うエアコンの消費電力すべてを完全自家消費型の太陽光発電とガス発電、パーソナルエナジーによって賄うシステムのことで、電力基本料金および買電量(電力量料金)を削減するとともに、温室効果ガス排出総量削減が可能な、持続可能性の高いシステムです。

改正省エネ法の施行により、平成27年度報告分(平成26年度実績分)から、新たに「電気需要平準化評価原単位」が策定されました。
産業用オフグリッドシステムは、この電気需要平準化時間帯に発電するシステムであることから、今後、改正省エネ法における「電気需要平準化評価原単位」の低減に大きく寄与することが期待できます。
また、本システムは「生産性向上特別措置法」対象のシステムです。

中小企業等経営強化法に基づく税制措置として、法人税について即時償却または取得価額の7%の税額控除が選択適用できます。
(資本金3,000万円以下もしくは個人事業主は10%)

❏平成31年度(2019年度)中小企業・小規模事業者関係 税制改正についてー中小企業庁

❏「生産性向上特別措置法」が施行されました (METI/経済産業省)

削減効果

システム概要図

システム導入の流れ

  • 1PLAN

    負荷調査
    電気設備図面作成

  • 2DO

    設備調査

  • 3CHECK

    スマートメーターによる計測

  • 4ACTION

    システム導入

  • 5CSR・BCPの実現

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